【メキシコ:グアナフォト②】ミイラで始まり夜景で終わる1日

こんにちは、ひとみ(@kinoko_tabi115)です。

 

世界一周二カ国目、メキシコのカンクンにいます。

メキシコ楽しすぎて毎日お出かけしてたりゆっくりしてたりして、

ブログの更新が追いついてません…

 

2月9日(日)

グアナフォト最終日。

近くの商店で買ったパン$4(24円)と白湯で朝ごはん。

メキシコはパンがとても安い。パン好きの私にとっては本当に幸せでしかない。

 

セントロに行く途中に、馬を発見!

馬とトラックとゴミの感じが何だか不思議でした。

 

この日に最初に向かったのは、ここ。

ミイラ博物館。ミイラ専門の博物館は世界的にも珍しい。

ミイラっていうことは凄い人達が発見されたのか?って思ってたけど、実はそうではない。

メキシコでは亡くなった際に土葬するのが一般的なのだけど、グアナフォトは超乾燥地帯のため埋めた死体が勝手にミイラになってしまうらしい。公共墓地に埋める際に管理費が必要なんだけど、遺族などが払えなくなったら掘り起こされて、状態のいいものはこの博物館で展示される…とのこと。

一般人だったミイラが、お金が払えないからって、展示されちゃうって凄い話。

さすがメキシコ。やることが大胆!笑

入場料は大人$88(530円)。カメラ撮影をしたい場合は追加料金を払う必要アリです。

入ってすぐに、たくさんのミイラが展示されていました。

服や靴がそのまま残っているものが多かったです。

人間の骨って、ミイラになるとこんな風になるの知らなかった…

まるで木の枝みたい。

一番驚いたのは、こちらの妊婦さんのミイラ。

お母さんとお腹の中の赤ちゃん、一緒にミイラになったんだって。

赤ちゃんがとても綺麗な状態でミイラになってて、お母さんにしっかり守られていたんだな。

撮影ポイントがあって「ここから写真を撮ろう〜」って書いてあったので、一応記念撮影。

 

ミイラって聞くと、ホラー映画とかに出てくるイメージが強かったんだけど、全然怖いとか不気味とか感じませんでした。それよりも、人間の神秘を感じました。人がミイラになると骨や皮膚、歯や歯茎までしっかり残っているものも沢山ありました。人の体ってこんな風にミイラになるんだって感心することがとても多かったです。

私は普段、「今自分は生きている」ということに目を向けることがありませんでした。でも、この博物館にいる間、私はずっと感じていました、今この地に立って人生を送っているって。そう思わせてくれたミイラ達に感謝します。

ミュージアムの終わりには「命を与える鉛筆」なるものが売っていました。名前の由来や効果はわかりません。

興味がある方は是非、ミイラ博物館でゲットして見てください!

 

お昼ご飯を食べに、2日連続でイダルゴ市場へ。

ランチはトルタス$28(170円)。

ここのおばちゃんが定食屋のおばちゃんっぽくてとても懐かしさを感じた…

 

そしておやつタイム!

この日のおやつも…チーズケーキ。どんだけケーキ毎日食べてんだ私。

$20(120円)でした。味は、プリンみたいな感じ?

さっぱりしてて何個でも食べれる〜!!

 

そして夜に行ったのは、ピピラの丘

ここはグアナフォト一の絶景が見れる場所。

その絶景がコチラ。

夕日の時間に着いて、2時間くらい座って街の景色を眺めてました。

日が暮れて、ポツポツと家に明かりがついてきて、街全体が光り輝いて。

宝石箱でした。

 

晩ご飯として買った$4(24円)のメロンパン。

絶景を眺めながら食べるパンは、本当に美味しかったです。

 

この日の夜行でグアナフォトからメキシコシティに戻り、

その日の夜行でオアハカへ。移動ばっかりの1日。

(バス移動は楽じゃないけど、嫌いじゃない)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【自然と共に生きる旅人】 2020年1月〜5月 東回りで世界一周するもコロナで中断。 2021年9月〜オーストラリアでワーホリをするも中断。 2021年3月〜フリーWebライターとして活動中。 ”死ぬときに後悔の無い人生”を目標に今日ものんびり楽しく生きています。