【フィリピン :オスロブ】巨大なジンベイザメと泳いで来た!

こんにちは、ひとみ(@kinoko_tabi115)です。

 

セブの観光を調べると、必ず出てくるのが

「オスロブ ジンベイザメ」というワード。

”世界の果てまで行ってQ”でも放送されていたので

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

先日、そのオスロブにジンベイザメと泳ぎに行って来ました!

 

朝がとにかく早かった…

オスロブは、セブから車で約3時間の場所にあります。

セブからは、タクシーやバスで行くことが出来ます。

今回、私たちはツアーで参加しました。

とにかく、朝が早かった

朝の3時。もはや夜。

みんなと集合して、ツアーのバスに乗りました。

1時間後、ジョリビーで朝ごはん

前日まで『早朝にファストフードは食べれない』って

思ってたけど、普通にペロリとバーガーセットを完食。笑

 

そこから更に走ること、2時間近く。

少し粗めの運転に揺られて、

寝たり景色を楽しんだり…を繰り返して

6時半ごろ、目的地に到着〜!!

 

海についたーーー!

目の前に広がる海!

そして曇天!!!!

晴れてたら、もっと綺麗なんだろうな〜と思いながらも

この後のシュノーケリングにドキドキ。

 

海沿いに、ジンベイザメについての看板が立っていました。

看板からでもわかる、ジンベイザメの巨大さ。

その体長は大きいもので15mになるとのこと。

ジンベイザメの英語名がWhale Sharkなのも納得です。

ワクワクというより、もはや恐怖。

時間まで、海沿いの駐車場で写真を撮ったりして待ちました。

 

待つこと約1時間弱。

時間が来たようで、軽トラックに乗って少し移動。

着いたところは、ジンベイザメウォッチングの受付会場。

ビーチまでの道のりには、お土産やさんや屋台、

防水ケースやバックを取り扱うお店が並んでいます。

 

受付を済ませたら、まずはみんなで注意事項を聞きます。

※ジンベイザメウォッチングは、どのツアーも30分までです

・ジンベイザメからは4m以上離れること

・ジンベイザメに触れないこと

・水中での撮影はフラッシュ禁止

日焼け止めの使用禁止     などなど

説明は英語で行われますが、

注意事項の日本語版を渡してくれるので

しっかり読みましょう〜!

 

受付の時に番号を渡してくれるので、

呼ばれるまで待機。

 

船に乗って、ジンベイザメの元へ!

ジンベイザメのいるエリアまでは、船で移動します。

海の水は、とても綺麗。

底が透けて見えるくらい、透き通っていました。

(もう、地元の海には入れないわ…)

ボートを漕いでわずか5分ほどでポイントに到着。

ビーチからこんなに近場で大丈夫なの?!と心配になります。

ジンベイザメがいるポイントを囲むようにボートが停止。

写真の水色のおじさんが、常にエサのオキアミを撒いていて、

ジンベイザメがその辺りを泳いでいました。

 

ついに、ジンベイザメとご対面!

おおおおお!ジンベイザメだ!

想像以上の大きさ。

しかも、1〜2頭じゃない…めっちゃおる。笑

巨大な体を揺らしながら、大きな口でエサを食べるその姿は

ずっと見ていても飽きませんでした。

ジンベイザメの周りには、他の魚たちも泳いでいて

とても可愛らしかったです。

こちらから近付こうと思っていなくても、

ジンベイザメの方が寄って来てくれます。

最初の注意事項では4m以上離れるようにと言われてましたが

ジンベイザメの方から来るので至近距離で見ることができました。

実は、シュノーケリング初体験の私。

息継ぎが上手くできずに、毎回息を止めて潜っていました。

そのおかげで、大量の海水(多分オキアミも)を

飲んでしまいました…が、幸いお腹は無事でした。

人生初のシュノーケリングとジンベイザメ。

30分は本当にあっという間でした。

陸についてからも、

ワクワクとドキドキが止まらなかったー!

 

セブに着た際は、絶対行くべき!

ジンベイザメと接近して泳げるのは、ここオスロブだけ

ジンベエザメは主に熱帯や亜熱帯、温帯地域に生息する回遊魚として

世界各地に生息していますが、基本的には単独行動です。

群れを作ることは非常に稀だとされています。

オスロブは、ジンベイザメの餌付けに成功した、世界唯一の場所なのです。

なかなか無い経験だと思うので、

セブに来た際は、オスロブツアーをぜひ検討して見てください!

 

 

私たちは、ジンベイザメツアーのあと、

カワサン滝という所にも行きましたが

その話はまた次回。

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

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