【オーストラリアワーホリ】国境開放はいつ?現時点の情報まとめ(10月24日時点)

こんにちは、ひとみ(@kinoko_tabi115)です。

お久しぶりの更新となってしまいました。

 

2021年1月より、オーストラリアのバイロンベイにてワーキングホリデーを予定しています。

しかし…状況が良くない!不安しかない!

…というのも、オーストラリアの国境再開の目処が立っていないから。
(世界中の多くの国が同じ状況だったりもしますが)

 

オーストラリアに無事に行けるようになるには時間がかかりそうですが、とりあえず現時点で出ている情報をまとめました。

今後渡豪予定のある方の参考になったら嬉しいです。

 

オーストラリアの感染状況(10月24日時点)

現時点でのオーストラリアの感染状況は、こんな感じ。

人数
首都直轄地域(ACT) 114人
ニューサウスウェールズ州(NSW) 4,363人
北部準州(NT) 33人
クイーンズランド州(QLD) 1,165人
サウスオーストラリア州(SA) 485人
タスマニア州(TAS) 230人
ビクトリア州(VIC) 20,329人
西オーストラリア州(WA) 747人
陽性者数合計 27,466人
退院・療養解除数 25,007人
本日時点での国内陽性者数 220人
死亡者数 905人

引用:Coronavirus (COVID-19) health alert

10月24日時点の24時間以内の新規感染者数は16人(NSW:5人、VIC:7人、WA:4人)です。
感染状況としては、日本よりもかなり落ち着いています。

 

オーストラリア日本国総領事館からのお知らせ

外務省が行なっているサービス、たびレジに登録すると、各国の大使館や領事館から最新情報を受け取ることができます。

※下記内容は、各領事館からのメールを引用したものになります

在シドニー日本国総領事館(10月23日(金))

【ポイント】
●NSW 州政府は、新型コロナウイルスに関する各種規制緩和の一環として、10月23日(金)から、屋内ジムに20人以上の人数がいる場合にのみ、「新型コロナウイルス安全衛生管理官」1名の配置を義務づけると発表しました(これまでは常時1名配置が義務)。
●なお、屋内ジムの人数については、以前から、ヨガやピラティス等のクラスは、4平方メートルに1人の社会的距離を確保したスペースで1クラス当たり最大20人に制限していますが(インストラクター及びアシスタントは除く)、それ以外は、4平方メートルに1人の社会的距離を確保している限り人数制限はありません。

【本文】
1 NSW 州政府は、ジムの運営者に対して義務づけられている「新型コロナウイルス安全衛生管理官(COVID-19 Safety Hygiene Marshal)」の配置について、屋内ジムに20人以上の人数がいる場合にのみ、1名の配置を義務づけると発表しました。(これまでは、屋内ジムの人数の営業時間内は常時、安全衛生管理官1名を配置することが義務づけられていました。)

2 NSW州政府は、屋内ジムの人数については、以前から、ヨガやピラティス等のクラスは、4平方メートルに1人の社会的距離を確保したスペースで1クラス当たり最大20人に制限していますが(インストラクター及びアシスタントは除く)、それ以外は、4平方メートルに1人の社会的距離を確保している限り人数制限はありません。

3 NSW州政府が規制対象として定義する「ジム」には、ホテルや職場等における屋内で一般に開放されているジムも含まれますが、一般に開放されていない住居やアパート等のジムは含まれていません。また、ダンス、ヨガ、ピラティス、体操や武道のスタジオ(studio)については「ジム」とは見なされないため、今回の緩和措置の対象ではありません。

4 NSW州政府が派遣する「新型コロナウイルス安全衛生管理官」は、同州政府が策定した「新型コロナウイルス安全計画(COVID-19 Safety Plan)」に登録した店舗や施設に対して派遣され、人が集まる現場で社会的距離や衛生状態を確保し、店員や顧客の安全を守る業務を行っています。

在ケアンズ日本国総領事館(10月16日(金))

●10月2日、クイーンズランド(QLD)州政府は、ニューサウスウェールズ州との州境開放等を含む更なる規制緩和を踏まえたロードマップの改訂版を公表しました。同ロードマップ改訂版の仮訳(原図を必ずしも忠実に訳したものではありません)を作成しましたので,参考にして下さい。

【QLD州規制緩和ロードマップ改訂版仮訳】
https://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/downloads/qldroadmap02102020.pdf

本規制緩和ロードマップ追加規制については,10月2日付けの以下の領事メールもご参照下さい。
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=99249

○同改訂ロードマップの原文(図)は,下記URLをご覧下さい。
https://www.covid19.qld.gov.au/__data/assets/pdf_file/0016/127150/DPC7309-COVID-19-Restrictions-roadmap.pdf?nocache-v7

○原文(図)を含むCOVID-19特設サイトは,下記URLをご覧下さい。
https://www.covid19.qld.gov.au/government-actions/roadmap-to-easing-queenslands-restrictions

在メルボルン日本国総領事館(10月19日(月))

【ポイント】
●メルボルン都市圏における制限措置の緩和はロードマップ(行程表)のステップ2段階が維持されているものの、10月18日付領事メールでお知らせした通り、一部の制限が緩和されています。
●制限措置の緩和に関する最新情報のリンク先と共に緩和の詳細の日本語仮訳を当館で作成しましたので、参考にして下さい。
●制限措置の緩和に伴いステップ2以降の行程表の改訂版が公表されました。
●このメールの制限措置緩和の対象はメルボルン都市圏です。

【本文】
1.10月18日23:59より、メルボルン都市圏における制限措置が一部緩和されています。緩和に伴い行動の範囲が拡大しますが、依然、可能な限り家に留まること(Stay Home)が求められています。また、外出する際には、原則、引き続きフェイスマスクの着用が義務付けられます。制限措置の緩和は多岐に渡り、一部内容が変更される場合もありますので、VIC州政府の以下のサイトで最新情報を確認願います。
VIC州政府:Second Step – coronavirus roadmap for reopening
https://www.coronavirus.vic.gov.au/second-step-coronavirus-roadmap-for-reopening
上記サイトから在留邦人の皆様向けに内容を抜粋して日本仮訳を作成しましたので、参考にして下さい。
(1)外出距離制限
(ア)自宅または許可された職場からの距離制限が5kmから25km圏内へ拡大。
(イ)ビクトリア(VIC)州地方区域へは引き続き移動制限有り、運動やレクリエーションのためのVIC州地方区域への移動は不可。
(2)外出制限:買い物、運動、友人や家族に会うための外出時間制限が2時間から制限無しとなり、1日あたりの外出回数は制限無しに変更。
(3)集会:公園やビーチ等屋外の公共の場所では、2世帯10名まで可能(生後12ヶ月未満の乳児は含まれません)。
(4)運動
(ア)屋外の公共の場所では、2世帯10名まで可能。
(イ)パーソナルトレーニングは、トレーナー1名につき参加者2名まで可能。
(5)屋外のスポーツ・レクリエーション施設:テニスコート、ゴルフ場、ローンボーリング等の施設は、以下の条件を満たした上で利用可能。
(ア)屋外スポーツやレクリエーションのための利用。
(イ)道具や器具を共有しない事。
(ウ)更衣室等の屋内施設の利用は不可、トイレは利用可。
(エ)1.5メートルの社会的距離を保ち、1グループにつき2世帯10名まで、同じ世帯の場合は10名以上まで可能。
(オ)利用者数は一度に10名まで(ゴルフ場等のグループ間の距離が100m以上確保できる場合は除く)。
(6)屋外作業従事者:下記業種の作業者は、5名まで現場作業に復帰可能。
(ア)塗装等の住宅のメンテナンスや修理。
(イ)個人住宅などの屋外プールやスパのメンテナンスやクリーニング。
(ウ)非接触での移動式ペットグルーミング。
(エ)ABNを所持するプロによる屋外での写真撮影。
(7)美容師や理髪師:業者登録されていれば、移動式や家庭での営業も可能。
(8)医療関連サービス従事者:現在許可されているPermitted Work Premises リストに記載されている業種は、全ての日常的なケアを提供することが可能。
(9)ハイドロセラピー:ハイドロセラピーを目的としてプールに入れる人数は10名まで可能(医療従事者5名及びクライアント5名)。
(10)屋外プール:原則、30名まで利用可能。
(11)不動産:オークションは住宅用・商業用を問わず、10名を上限として屋外で可能。

2.行程表の改訂
ステップ2以降の行程表の改訂版が発表になりました。次のステップへの移行時期は、11月1日(日)23:59を予定していますが、保健省からの助言と今後1週間の状況を考慮した上で、予定より早く次のステップへ移行する場合もあります。
メルボルン都市圏における制限措置の緩和に向けた行程表の改訂版
https://www.coronavirus.vic.gov.au/sites/default/files/2020-10/Victorias-roadmap-for-reopening-How-we-live-in-metropolitan-Melbourne.pdf

【参考情報】
Permitted Work Premises リスト
https://www.dhhs.vic.gov.au/sites/default/files/documents/202010/Permitted%20work%20premises%20list%20version%2013%20for%20CHO_0.pdf

10月18日付VIC州政府発表:Statement from the Premier
https://www.premier.vic.gov.au/statement-premier-77

メルボルン都市圏と地方区域の対象地域:居住地域がどちらに含まれるか知りたい場合、以下のVIC州保健局HPのVictoria’s restriction levelsに掲載されているRestrictions mapをご参照下さい。
https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19

当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID-19info_j.html

在オーストラリア大使館(10月9日(金))

 

オーストラリア内での生活

オーストラリアに滞在されている方のアカウントを通して、現在の状況を知ることが出来ます。

【メルボルン】ちーやさん

メルボルンはオーストラリア内でも規制がかなり厳しいエリアでした。
少しずつ規制緩和が進んでいるようです。

【ゴールドコースト】Chichiki Channelさん

旅行されているので、日常ではないですが、ホテルなどの状況を知ることができます。

【パース】ワンダーワールド -Wander around the World-さん

国境再開はいつごろ??

最初にも言いましたが、国境再開の時期は「分からない」としか言いようがありません。

しかし、新規感染者数は減少傾向にあり、状況は少しずつ良くなって来ていると思います。

 

直近のニュースだと、10月16日(金)にニュージーランドとの国境が再開し、ニューサウスウェールズ州(NSW)とノーザンテリトリー準州に限り訪問が可能となりました。

 

また、モリソン首相が2020年のクリスマスまでに、オーストラリア内の州境閉鎖解除を検討している旨(ほぼ確定?)の発言をされています。

今年の12月下旬にオーストラリア内の移動が可能になったとして、その後、ビジネス→留学生→ワーキングホリデー→旅行者の順に入国できると考えると…
2021年1月からのワーホリはかなり難しそうですね。まだ分からないけれども。

 

情報を常にチェックして、出発に備えよう!

刻々と情報は変わっていきます。

行けるようになったら、ビザの申請や航空券・学校の手配などやることもあるかと思います。

その時に備えて、常に最新情報をチェックしておきましょう!!

 

いつかは絶対行けると信じて、それまで英語力の強化や資金集め(アルバイト)など、今できる限りの事をしていきます。ワーホリを延期されている方、中断している方、また行けるようになる日を楽しみに、一緒に頑張りましょう!!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

【自然と共に生きる旅人】 2020年1月〜5月 東回りで世界一周するもコロナで中断。 2021年1月〜オーストラリアでワーホリを予定しています。 ”死ぬときに後悔の無い人生”を目標に今日ものんびり楽しく生きています。