「自分の話し方・聞き方」を客観的に見てみた

 

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こんにちは、ひとみです。

 

 

みなさんは、

「自分の話している姿」

をしっかり見たことありますか?

 

 

自分自身の話したり聞いてる姿を見るって、

なかなか無いですよね。

仮にあっても、かなり恥ずかしい、、

 

 

 

先日、採用の関係で

「面接官研修」というものに参加してきました。

 

その中のグループワークにあったのが

『自分の話し方、聞き方をビデオに撮り、

自分の癖や特徴を知るという』というもの。

研修では、

「面接を受けにきた学生に対する傾聴力を高める」

という目的で実施されました。 

 

 

 わたし的に初めての経験だったので、

その時に感じたことを書きたいと思います。

 

 

1.話す時の仕草の癖

誰でも1つはあるはず。

わたしの場合は、2つあって

1つは「髪を耳にかけたり戻したりする」こと。

普段を思い返してみると…

緊張するときは両耳に髪を掛けて、

緊張が解けたときに戻している!

 

2つ目は「頷きが傾いている」こと。

うまく説明できないけれど、

耳に掛けていない方の前髪が目にかからないように

避けながら?頷いていました。

 

2.話し方の癖

これは無意識すぎて、見返した時に驚いた!

わかったのは2つ。

1つ「頷きが短くて早い」こと。

 

 

浅い頷きだと、

あなたの話聞いてますよっていうのが伝わりづらい。

(これはビジネスや面接の場面かな)

 

3.声の大きさ

自分が思っているより、小さかった…

普段話している時の自分の声は

体の中で反響している部分もあるので

声の小ささはあまり感じません。

 

口の開け方が小さく、

滑舌が悪いせいもあって余計に小さく聞こえるのかも。

 

4.姿勢が悪い

普段からなるべく気をつけているのだけれど…

話に集中しすぎると、めっちゃ猫背になってる(T . T)

姿勢が悪いと太って見えたり、お腹に肉がつきやすかったり

いいことなし!何よりかっこ悪い、、

 

5.真顔で話を聞いている

真剣な話し合いの場や、悪い状況の時は、

もちろん真顔で聞くのですが…

学生や初めて会う人と楽しく会話している時に

真顔だったらちょっと怖い。

今回は”面接中の自分の姿”ということだったのですが、

ふとした時に笑顔が無くなったりしてました。

 

ちょっと言い訳をさせてもらうと、

学生役の斜め前にiPadが設置されて

カメラが向けられているという状況に、

緊張して顔がこわばっちゃった(涙)

 

6.しっかり目を見て聞いている

1〜5までは自分の直すべきとこをでしたが、

自分のいいところもわかりました。

それは、相手の顔を見て話をしていること。

じーっと見つめるのではなく、

時々視線を変えながら話していました。

 

 

 

1〜6まで書きましたが、改善点多め…

(研修内では、グループで指摘しあったり

フィードバックしたりしました)

 

いつもいつも気をつける必要はないのですが、

時と場合に応じて、

話し方や聞き方に気をつけて

話し上手・聞き上手になりたいです!

猫背や声の大きさなんかは普段から気をつけて行きたいd( ̄  ̄)

 

 

皆さんも、

自分の話し方・聞き方を客観的に見てみてください。

新たな一面に気づくことができますよ〜〜〜〜

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました★

 

 

 

 

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