「少ないモノで豊かになる」ミニマニストはじめました

 

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おはようございます、ひとみです。

 

 

最近、読んでいる本がコチラ↓↓

 

 

 

この本は、現代のミニマリズム運動を代表する1人である

ジョシュア・ベッカーさんが書いたもので、

自分の経験や、周りの人の話、

具体的にモノを捨てる手順・方法などが載っています。

 

読んで見て、私、決めました。

 

「ミニマニストになろう」

 

では、

具体的にどうしていくのか、

何が変わるのか、

そもそもミニマニスト・ミニマリズムって何?

などなど、ご紹介していきます。

 

 

 

 

ミニマニスト・ミニマリズムとは?

そもそも何ぞや?と思われている方もいるかもしれません。

「ミニマリスト」はミニマリズムを実践している人のことを言います。

では、「ミニマリズム」は何なのか?

 

【ミニマリズム】

ミニマリズムの定義は、「いちばん大切にしているものを最優先して、その障害になるものは全て排除すること」である。

「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生したもの。

身の回りをスッキリさせて、

人生でいちばん大切な目標を達成することが最終目標。

 

断捨離する方法

何を捨て、何を残すかは自分次第。

だけれど基準が甘すぎると、減らせません。

 

私が決めたルールがこちら↓↓

【ひとみの断捨離ルール】

・1年間使っていないものは処分

・服や小物類は流行に左右されないものだけを残す

・本やCDはお気に入りのものだけを残す

・いるか迷ったら、捨てる

・新しいものを買わない

 

捨てる方法はこちら↓↓

【捨てる方法】

・ごみとして処分

・メルカリに出品する

・買取サイトで売る

・家族や友人にあげる

 

【参考:他の方の究極断捨離ルール】

・自分の人生に価値を与えないもの/ジョシュア・フィールズ・ミルバーン

・「ときめき」を感じないもの/近藤 麻里恵

・理想の人生の邪魔をするもの/ピーター・ウォルシュ

 

ミニマリストになって期待できる事

ミニマリストになると、いいことだらけだと

色んなブログに書いてあります。

その中でわたしが素敵だと思ったことは2つ。

 

①本当の豊かさを知る

②より多くの経験をすることができる

 

①は、最初にご紹介した本に書いてあったこと。

物質的なものにこだわるのをやめれば、もっと大きな人生を生きることができる。自分にとって本当に大切な価値に情熱を傾けることができる。

さらに、作者はこんなことも書いています。

ミニマリズムによって生まれたお金、時間、自由をどう使うかを考えるとき、もう1つの矛盾が現れる。自分の利益だけを追求することを選ぶと、はるかに大きな喜びと満足感は手に入る。しかし、人のためになる道を選ぶと、はるかに大きな喜びと満足感が手に入る。

 

②は、人気ブロガー「あんちゃ」さんのブログに書いてあったこと。

モノって壊れたり無くしたりいらなくなったりするんですけど、経験ってなくならないじゃないですか。「なくならないもの」にお金を使うって人生豊かになる一方じゃん!って感じるようになったんです。

ミニマリズムを学んで圧倒的に断捨離をした私が人生で得た5つのもの | まじまじぱーてぃー

 

自分なりのミニマリズムを見つけよう

多くのミニマリストの人が、世の中には多くいます。 

 すごい方だと、

「トランクケース1個分の荷物しかない」とか

「クローゼット1つに全ての荷物が入る」とか!

けど、正直自分にはそこまでは無理かなあって思ってます。

 

わたしの最終目標は、

「引っ越しをするときに車1台で済む荷物」

です。(旅もそうだし、今後家を出て行くときに備えて)

 

自分がどこまで荷物を減らすかは、

自分がどんな暮らしをしたいか、で変わってきます。

理想の生活を考えて、モノの量を決めて行くといいかと。

 

 

わたしは「ミニマリスト」を始めたばかり。

現在もわたしはモノを減らし続けています。

目標の量になったとき

自分の考え方や生活がどう変わったのか、

そのときにまた続きを書こうと思います。

「ミニマリスト」を目指そうとしている方のお役に

少しでも立てたら嬉しいです。

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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