「少ないモノで豊かになる」ミニマニストはじめました

f:id:kinoko36:20190224231648p:plain

こんにちは、ひとみ(@kinoko_tabi115)です。

 

 

最近、読んでいる本がコチラ↓↓

この本は、現代のミニマリズム運動を代表する1人であるジョシュア・ベッカーさんが書いたもので、自分の経験や、周りの人の話、具体的にモノを捨てる手順・方法などが載っています。

読んで見て、私、決めました。

「ミニマニストになろう」

 

では、具体的にどうしていくのか、何が変わるのか、そもそもミニマニスト・ミニマリズムって何?など、ご紹介していきます。

 

ミニマニスト・ミニマリズムとは?

そもそも何ぞや?と思われている方もいるかもしれません。

「ミニマリスト」はミニマリズムを実践している人のことを言います。

では、「ミニマリズム」は何なのか?

ミニマリズムの定義は、「いちばん大切にしているものを最優先して、その障害になるものは全て排除すること」である。

「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生したもの。

身の回りをスッキリさせて、人生でいちばん大切な目標を達成することが最終目標です。

 

モノを減らす方法

何を捨て、何を残すかは自分次第。けれど基準が甘すぎると、減らせません。

なので、私は自分のルールを決めました。

ひとみの断捨離ルール

  • 1年間使っていないものは処分
  • 服や小物類は流行に左右されないものだけを残す
  • 本やCDはお気に入りのものだけを残す
  • いるか迷ったら、捨てる
  • 新しいものを買わない

 

  • 自分の人生に価値を与えないもの/ジョシュア・フィールズ・ミルバーン
  • 「ときめき」を感じないもの/近藤 麻里恵
  • 理想の人生の邪魔をするもの/ピーター・ウォルシュ

有名なミニマリストの方々は、こんな感じでモノの取捨選択をしているようです。

 

次に、モノを減らす方法について。

モノを減らす方法

  • ごみとして処分
  • メルカリに出品する
  • 買取サイトで売る
  • 家族や友人にあげる

 

ミニマリストになって期待できる事

「ミニマリストになると良いことだらけだ」と色んなブログに書いてあります。

その中でわたしが素敵だと思ったことは2つ。

 

①本当の豊かさを知る

②より多くの経験をすることができる

 

①は、最初にご紹介した本に書いてあったこと。

物質的なものにこだわるのをやめれば、もっと大きな人生を生きることができる。自分にとって本当に大切な価値に情熱を傾けることができる。

さらに、作者はこんなことも書いています。

ミニマリズムによって生まれたお金、時間、自由をどう使うかを考えるとき、もう1つの矛盾が現れる。自分の利益だけを追求することを選ぶと、大きな喜びと満足感は手に入る。しかし、人のためになる道を選ぶと、はるかに大きな喜びと満足感が手に入る。

出典:より少ない生き方 ものを手放して豊かになる/ジョシュア・ベッカー

②は、人気ブロガー「あんちゃ」さんのブログに書いてあったこと。

モノって壊れたり無くしたりいらなくなったりするんですけど、経験ってなくならないじゃないですか。「なくならないもの」にお金を使うって人生豊かになる一方じゃん!って感じるようになったんです。

引用:ミニマリズムを学んで圧倒的に断捨離をした私が人生で得た5つのもの | まじまじぱーてぃー

 

自分なりのミニマリズムを見つけよう

多くのミニマリストの人が、世の中には多くいます。

トランクケース1個分の荷物しかないっていう方もいらっしゃいます。

わたしの最終目標はクローゼット1つに全ての荷物が入る量です。

自分がどこまで荷物を減らすかは、”自分がどんな暮らしをしたいか”で変わってきます。

理想の生活を考えて、モノの量を決めて行くとイメージがつきやすいと思います。

 

わたしは「ミニマリスト」を始めたばかり。

現在もわたしはモノを減らし続けています。

目標の量になったとき、自分の考え方や生活がどう変わったのかを、また報告出来たら良いなと思います。

 

「ミニマリスト」を目指そうとしている方のお役に少しでも立てたら嬉しいです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 旅行ブログ 女性世界一周へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です