【旅の準備】ビザ(査証)の申請や取得方法について

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こんにちは、ひとみ(@kinoko_tabi115)です。

 

今回のお話は、ビザについて。

海外旅行に数回行っている方は知っているかと思いますが、わたし自身あまりビザを必要とする国に行く機会が少なかったので改めて調べてみました。

 

ビザ(査証)って何?

ビザ(査証)とは、その人物がもつパスポートが有効であり、国への入国・出国を許可できるという公印のことです。

その国の在外大使又は領事から発行されます。

パスポートは、「国民が合法的に国を出国して良いという資格を与えるだけ」なので、パスポートを持っているだけでどの国でも無条件で出入り出来るわけではありません。

ビザ(査証)の種類

ビザには多くの種類があり、入国の目的に合わせて必要なビザを取得します。

一般的な旅行でしたら、観光ビザトランジット(通過)ビザでいいですが、他にも商用ビザ就労ビザワーキングホリデービザもあります。細い部分だと、「報道ビザ」や「宗教活動ビザ」なんかもあるみたいで、国によって決まりが異なります。

ビザを取得し入国した人は、そのビザの目的に応じた活動しか出来ません。

 

ビザ(査証)の取得方法

訪問予定国の大使館に行って申請する、郵送する、など方法は様々です。

最近では、アライバルビザやオンラインビザでほとんどの国がまかなえます。

アライバルビザ

現地(到着時)に空港で取得できるもの。アライバルビザの対象は下記8ヶ国です。

インド・カンボジア・スリランカ・ネパール・パキスタン・モルディブ・ジンバブエ・パプアニューギニア

インドでのアライバルビザは2017年から取得可能になりました。日本国籍を持っている人のみアライバルビザの取得が出来るようになりました。日本国籍のみですよ!これは、行くしか無いですね!

※2019年11月現在

オンラインビザ

インターネット上で申請・取得出来るビザです。多くの国が導入しています。

また、申請は全て英語で行います。

不安だと思う方もいらっしゃるかと思いますが、書く内容はどの国も似たようなものですし、住所や国籍、パシポート番号など簡単なものが多いので何とかなります!

 

ビザ(査証)の申請に必要なもの

  • 申請書:大使館や総領事館のビザ申請窓口にあります。
  • パスポート:残存有効期間を必ず確認してください!
  • 写真:写真サイズは国によって異なるので注意してください!
  • 手数料:国によっては不要なところもありますが、基本的には手数料がかかると思ってください。

一般的には、上記のもので足りるかとは思いますが、申請する国によっては他に必要なものがあったりします(航空券や予防接種証明書など)ので、必ず確認を。

ETAS、ESTA、eTAについて

ETAS(イータス):オーストラリアに短期観光する際に必要な電子ビザ

ESTA(エスタ):アメリカへ飛行機や船で入国する際に必要な電子渡航確認システム

eTA(イータ):カナダへ飛行機で入国する際に必要な電子渡航認証システム

※ESTAやeTAはビザではありません。アメリカやカナダへの短期観光はビザは不要です。

 

日本人だからこそ、ビザ不要な国がある

ここまでビザの取得方法について紹介してきましたが、ビザ無しで受け入れてくれる国もあります。

日本の場合、「相互免除協定(ビザが免除される)」を多くの国と結んでいます。その数、何と180か国!!!この数は、シンガポールと並んで世界1なのです。

2017年は5位(ビザ免除渡航可能な国は172国)でしたが、2018年に1位となりました。

日本が国際的信用の高い国だからこそ、これだけビザ免除の国が多いのですね。

 

ビザがあれば、絶対に入国できるという訳ではありません!

入国にはビザが必要なのですが、その国への入国が許可されるかどうかの最終判断は、現地の入国審査官が決めます。ビザを持っていても、所持金が少なかったり帰りの航空券を持っていなかったりすると入国出来ないこともあるのだとか。まあ、基本的には入国出来るんですけどね。

大使館・総領事館以外に、他の旅人の情報(ブログなどから)も調べておくといいかもしれません。

 

安全に旅をするためには、事前の準備がとっても重要です。行ったはいいけど入国出来ない…なんていうのは悲しいですからね。

世界一周の際にも、ビザや入国時のルールだけはしっかり調べていきましょう!!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【自然と共に生きる旅人】 2020年1月〜5月 東回りで世界一周するもコロナで中断。 2021年1月〜オーストラリアでワーホリを予定しています。 ”死ぬときに後悔の無い人生”を目標に今日ものんびり楽しく生きています。